◆リバーウィング・ホライゾンクラブバンドビューデラックスキング
<ホライゾンクラブラウンジ>
浦東シャングリラ上海・リバーウィングのホライゾンクラブラウンジは21階にあります。ほぼL字状であり、手前側がソファースペースでレセプションもあり、その奥の黄浦江が真正面に眺められるダイニングエリアがあります。
グランドタワーのクラブラウンジに比べれば狭いですが、日本のラウンジと比較したらかなり広い方だと思いますね。グランドタワーがモダンな感じとするならば、リーバーウィングのラウンジはソファースペースが若干ヨーロピアン、ダイニングエリアがちょっとチャイニーズな雰囲気を醸し出しています。
ラウンジの営業時間は6時半から24時までとなっておりまして、結構長いと思います。
・6:30~10:30 朝食
・17:30~19:30 イブニングカクテル
はっきりとクラブラウンジの説明には記載がありませんが、ティータイムにはサンドイッチやスイーツもあり、提供時間は不明ですが結構充実しています。
あと、特典としては会議室2時間まで無料、ワークステーションのインターネット無料、一滞在1着のスーツまたはドレスのプレスサービス、コピーサービスなどがあります。
カクテルタイムにカメラを忘れるという失態を犯してしまい、写真がありません。保温器がが5,6個あり、焼き鳥風のもの、たこ焼き状のもの、フリッター、から揚げ、野菜をスライスしたもの、チーズ、オカキのようなスナック、洋食系のフィンガーフードが5,6種、蒸籠にはいった、小龍包、シウマイなどがありました。また、ティータイムにあったスイーツ類もそのままあります。
ただし、フルーツは無し。ミックスナッツ等もありませんでしたね。
アルコール類でいえば、シャンパン、スパークリングワインは内容でした。赤白ワインに関しては各複数銘柄用意しているようです。また、飲み物に関しましては、スタッフが給仕するのがここでのスタイルのようです。
ホライゾンクラブフロアの表示です。ラウンジがある階ではなく、私が宿泊した階ですね。クラブフロアは4フロアくらいあったと思いますが、何階であったかメモを取らなかったので不明です。 | |
クラブラウンジへは階段で移動できます。上のフロアにも通じているので、クラブフロアは20階~23階かな。 | |
ソファーエリアです。奥から入り靴方向を撮影しました。左側に見える赤い椅子のところレセプションがです。 巨大な液晶TVがあります。 |
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ソファーエリアの眺めはサイド方向で、TV塔がある方向です。 | |
こちらが、リバーフロント方向、ダイニングエリアです。右側が黄浦江側です。 | |
ダイニングエリア、別角度から。 | |
ソファースペースとダイニングエリアの中間にあるビバレッジコーナーです。コーヒーマシーン、冷蔵庫、カクテルタイムには上段の容器に氷を入れ、飲み物を冷やしたりします。 | |
冷蔵庫の中身はこんな感じです。 |
ティータイム、コーヒーをいただきました。 | |
ティータイムのスイーツ類です。クッキーやチョコレートなどもあり、実際はもっと種類がありましたし、サンドイッチ、プチバーガー、スライスしたパン、クラッカーやなぜか野菜スティック、瓶にはいったヨーグルトなどがありました。 | |
リバーフロントの眺めです。午後なので靄がかかっております。生だともっときれいに見えました。 | |
バンド方向の眺めです。王冠の形をしたウェスティン上海がうっすら見えます。 | |
船が頻繁に通ります。それを見ているだけで飽きません。 | |
バンド(外灘)だけではなく、浦東側にも公園があります。 |
クラブラウンジ、朝食ブッフェ台の様子です。 | |
ベイクドビーンズ、牡蠣を焼いたもの、海老を茹でたもの、ローストビーフみたいなハム、極太のソーセージなどがありました。カクテルタイムとほぼ同じような小龍包とシウマイ、大豆のスープ、お粥、サラダなどもありました。 | |
ピッチャーに入ったジュース類にヨーグルト、ミルクです。 | |
フルーツ類です。中国ですので必ずスイカがあります。 | |
パンとかデニッシュ類です。 | |
卵料理はテーブルでオーダーします。目玉焼きを頼むと、トーストを台にして提供されました。 テーブルクロスが敷かれています。 |
クラブラウンジで提供されるフード類の質・量ともグランドタワーの方が上に感じましたが、全くの好みですが、リバーウィングのクラブラウンジの方が居心地が良かったですね。。
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